yoshinoのブログ

アラフィフ恋物語

26年ぶりのダブルヘッダー

yoshino

正直大満足

前回、振られた感バリバリの私は相当凹みました。


それが、大どんでん返しがあって大満足に達したというお話です。


「会いたい」って言えない。
「好きだ」って言えないという想い自分を苦しめ、雁字搦め。
そこで名案が閃きます。
秘策・・・困ったときの男友達


W不倫をして心が痛むとき
そこに留まっていると本当に私生活に支障が出ます。
そうでなくても些細なことで、夫婦関係がギクシャクするのに、不安定な自分は危険です。


そこで、気分屋と付き合い始めて2カ月めぐらいで私が不安定な時、愛人歴5年の友人から「この年齢で遊ぶなら彼氏は二人作らなあかんよ」とアドバイス。
結構早い段階で月1程度会う男友達(BF君)をゲット(もちろん体の関係あり)。


これで安定するかと思いきや・・
気分屋への思いは募る募る。。
BF君と会うと 2~3日は安定しているのですが
なぜか気分屋への気持ちがまた募り始めます。
すべてFacebookのせいなんですけどね。。
見れば見るほど好きになるというマジック。


そんなこんなで数カ月 どうにかバランスをとっていたのですが、10月はBF君も忙しくて会えないと言われていたので、気分屋との最後のデートから気持ちが一方に傾いてしまって・・・こりゃヤバイ・・


で、困ったときの秘策。
チャットで気分をごまかそうとBF君にLINEで「今月会えないの残念」送ると
「土曜日短い間でも時間作ろうか?」とご提案!


・・(な、なんですと!会えないって言ってたじゃん?!)


月1の関係が安定したのか?すんなり会える約束ができてしまった。
これでなんとか10月はしのげると・・ほっとしていた矢先


以前書いた、引き寄せの法則が稼働いたしました。


絶対に連絡ないと思っていた気分屋から
「明日の夜は?」


ありえないですから・・・だって私の告白にあなたは「いえいえ。。。」だけでしたよね。
そしてこのタイミング!なぜ土曜日。


来週にしてくださいよ。と思ったりもしましたが。。。
そこは「会いたいけど、仕事は?」と大人の対応。


気持ち的に「仕事頑張ってください」の方がよかったのかもしれないとも思うし難しい決断。。


二日前までフラれた感バリバリだった私でしたが
そこは昔取った杵柄!
ダブルヘッダーを選びました。26年ぶりの珍事です。


もちろん、気分屋と夫のダブルヘッダーは誕生日の時に経験してたけれどその時とは心の状態が違います。(誕生日の時は夫との仲が復活したばかりでしたのでそこは神様へ感謝とともに頂きました)


ただ、今回は


これではデルヘルか?と自分を疑ったりする。。。
しかし、好きな男たちに抱かれることは悪いことではない。
有難くこの日を楽しむことにしました。


男性やセックスに興味のない女性にとっては「アホ」であり「バカ」なのかもしれない。だけど世の中には「マラソンフリーク」や「筋トレマニア」など ランナーズハイ中毒を起こしている人達がいる。私の場合は、たぶんセックス依存症。肌のぬくもりを感じ合う言葉じゃないコミュニケーション。人肌を求めて風俗行く代わりに、自分のことを好きだという女からの申し出を断らない男たちから、一瞬の優しさを頂く。
私はマゾじゃないので、ベッドの上で自分に優しくない男とは付き合わない。今の彼らは私の濡れた部分をおいしそうに舐めてくれる。それだけでOK。


一緒にいる時間を堪能しようとADD(注意欠陥障害)の私ですがBF君とのセックスも大事にしましたし、その後に会った気分屋とのセックスも大事にしました。
気分屋とはお酒を飲んでしまい、終わった後私がいびきをかいて寝るという珍事が起きましたが、それでも フラれただろうと思っていた私には大きな喜びでした。


気分屋は 自分の気分屋の性格に振り回されて、仕事が大変なことになっているようで
私に付き合ってる時間はなかったはず。


BF君だって仕事を調整して私のために時間を作ってくれました。


もしかすると二人とも誰かに抱かれたいほど疲れてたのかもしれないな・・・って想えたら、ちょっとだけ、人助けした気分になれる。


兎にも角にも私を癒してくれた今日の二人には心から感謝です。
大満足