yoshinoのブログ

アラフィフ恋物語

気分屋の男ー4(急展開)

yoshino

一気にそうきますか!?

15時に待ち合わせ
駅の改札にいると、あちらからサングラスをして
ちょっとかっこいい風に近づいてきた。


「いつも行ってる店中華ですが、場末が好きなんですよね。いいですか?」


お洒落なレストランを期待してわけじゃなかったし
その時は お食事して地元に帰って飲みに行ってぐらいの流れで考えていた。


「いいですよ~中華好きなんで」


入店
メニューも彼が選び、まずは乾杯。
たわいもない会話をしたのかその時は共通の話題で盛り上げる


っと、どんなタイミングか「まだ時間かるから歌でもいきますか?」って
(後から知ったが、これはホテルまでの当たり前のコースだとネットに書いてあった)


のんきに「いいですね~」とほろ酔いで料理屋をでて
カラオケ店へ。迷うことなく。。。(いつものコースなのだろう)


英語の歌など披露して、気持ちよく歌う私の膝の上に手が・・


「おや?」と思っていたら
首根っこをマッサージ?

「おやおや?」と思い悩む隙もなく!
首根っこからの腰に手を回したかと思ったら
 
 !えーーーーーーーーーーーーーー!


そのスピードで背中に手を入れブラのホックを外した!
さすがに「ちょっと待った!」というか言わないかのうちに


ぎゅーっと抱きしめられてキス!
 キャバクラの客でもここまでの人はいなかった!!というのが本音。
キス、悪くない。
それでも頭の中で3つの考えが・・


1 ここで黙って流れに乗るか
2 笑って流して、自分の要求を伝えてみるか
3 「やめてください」と席を立つか


歌いながら、首筋にキスをされながら考えた。(たぶん、一瞬)


おっぱいが見たいと服をめくられ、揉まれた
ここは一応念のために言ってみた。


「私、安くないんですよ」( 反省:売春婦か?完全に言葉間違えたし)
2の「私、欲しいものあるんですよね」って


(笑)今思い出しても 愚かだった。身の程知らずだったww。
全て気分で動く人に。。。。全く読めなかった。


「できることは」といわれて期待してしまった私


アホだ。


ただ面白いことに人間同士
タイミングが合うときはすべてがうまく転がるものだ。


昔から言ってほしかった「お前を抱きたい」という言葉
熱い口づけ
手を引かれホテル
そんなシチュエーション 20代の時のようなトキメキww


(ごちそうさまでした)


結局は私の要求は相手に丸め込まれ 
セフレの道へまっしぐら・・なんですけどね。


(*´Д`) あの日に戻ってやり直したい。。


頭を使っていたら、今の関係は変わっていたに違いない。


気分屋の男に惚れると面倒くさい。


気分屋はつづく