yoshinoのブログ

アラフィフ恋物語

妄想恋愛

yoshino

信頼する年上の女性に相談しました。


「私、好きな人ができてしまって・・・」


彼女も長い間W不倫をしていたので良いアドバイスがもらえるかと思って連絡を取ってみると・・・


「私みたいなおばちゃんは安全な妄想恋愛がちょうどいいわ」と返ってきて
「どこで見られているか解らないのだから、絶対ばれないように気をつけなさい」
「Yoshinoちゃんも害の無い楽に、妄想恋愛にしなさい(笑) 余り思い詰めないで」


知らなかった・・・
世の中の女子の間で「妄想恋愛」というものが流行っているようです。


確かに安全


要領としては、恋愛アプリとかでゲームしたり、恋愛映画を見たり、好きなタレントと恋をする妄想をするという、自己完結型の自給自足女性ホルモン増加法。


世の中の女優さんとかでスキャンダルなどださないで綺麗でいられる女性は皆さんどうも自動的に行っているのではないかと思いついたほどです。


なるほど。。。。


一つ気になるサイトに「妄想恋愛と病気」


要するに、現実でないものを妄想するのと 妄想が現実だと思い込むのとで、健康と非健康と分かれ目があるそうです。


統合失調症の症状の一つとして妄想恋愛が脳内に起きるということで


またまた、なるほど。。。。


「私はセックス依存症なのか?」と自分で疑うこともあり
若干精神科の先生にも聞いてみたことがあるが 入院するほどのことではないと安定剤をもらったことはある。。。


ただ自分のことを愛さない男性(もちろんセックスした後の関係において)に夢中になると私生活に影響がでることに違いない。。。


そこで、逆転の発想はできないかとちょっと試みてみた。


私自身統合失調症ではないので、今私が大好きな彼とセックスしたことも「好きだ」といわれたことも全て現実なのだが、それを 敢えて自分の脳みそで打ち消してみたらどうなるかと、ちょっとだけ試してみた。。。


すると。。。


なんか頭が軽くなった。。。


「彼は存在していない」って(笑)


「全部私の妄想だった」って(笑)


「全部夢だったんだ」って(笑)


一週間前、とってもとっても満たされた時間をくれた彼でしたが
基本的に会いたくなったその日から別れのキスをするまでが彼が私を思い出す時間であって、それ以外私が彼の脳裏をかすめるのは性欲が高まった時以外ない


彼の世界の中で時々妄想する私は 実際には存在しないオナペット。


今の時点で一週間前という時間が私の中で常にパラレル(シンクロに近いかも)的に存在しているため、今も「好きだ」といわれたあの瞬間が壊れたCDのように繰り返し繰り返しそこだけ再生されて、執着してしまうというバッドスパイラルが起きてしまった。


なので。。。


「あの時の彼はいない」


「他のすべての自分の感情は妄想だ」


「現実にないものを想像し愛おしくなったり不安になったりしているだけだ」


と思ったら、ちょっと楽になりました。


もう少し、度を過ぎて遊んでみれば


「彼はもしかして、私の妄想だったのかもしれない」にしてみよう。


「彼は私のことを知らないし、実は一緒にご飯も食べに行ってないかもしれないw」


「一度はセックスはしたのかもしれないけれど、後の話は全部妄想だw」


なんか楽になる。。。


本当に相手との恋愛に対する温度差がなければ不安になることもない。
よって不安である私にとって、相手の私への思いと私の彼への思いの相当な温度差があると考えられる。


今日一日はそうやって 自分の妄想癖をちょっと一段マニアックに進めて
「現実じゃなかったんだ」とすっきりさせてみようか。


LINEで連絡? ありえないでしょ、だって用ないし。
FACEBOOKでチェック? まあ憧れの芸能人的な人だからOK?
「私のこと愛してほしい!」 は?何言っちゃってるの?wよく知らない人でしょ?


ということになる。


だって、全部私の妄想で、現実じゃなかったって


そうそう


相手は本当に気分屋w


私の脳に突然飛び込んできた 不思議な人


それ以上は彼は何も望んでいないし(酔っぱらてる時は夢を見ているのだろう)


彼との思い出は 私の妄想だということにして


現実は何も出会う前と変わっていない。ことにする。


彼は私の妄想ですからwwにしてみる。


何も心配ないのです


全部現実ではないと思えば
彼のどんな嬉しい言葉も、舌遣いも、子どものころの思い出話も
すべて私の妄想。。


妄想は私が正気になると一時保存されるかもしれないけれど
そのうちもっと楽しい妄想に塗り替えられていくだろう。


よしよし


少し楽になったような気がする


Take it easy!


もう、大丈夫なような気がしてきた。